キックボクシング・フィジカルトレーニングの2種類のトレーニングを行うことができます。

キックボクシングでは、全身をくまなく使って、瞬発的な動作を繰り返します。特別な身体能力がなくても基本的な動作を習得できるのが特徴です。30秒の休憩を挟みながら、1ラウンド3分のトレーニングを数ラウンド行うだけで、全身から汗が噴き出ます。ミットを打つ爽快さを感じながらのトレーニングは格別です。

フィジカルトレーニングでは、トレーナーの指導の下、エクササイズ動作をしたり、ウェイト器具を使うなどして筋力トレーニングを行っていきます。気になる部位や強くしていきたい箇所を集中的にエクササイズして、筋力をつけることができます。

BeWELLの特典

タイのキックボクシングの名門ジムと提携しています。本場ムエタイのキックボクシングの体験練習、タイのプロキックボクサーと楽しい交流ができます。

タイのキックボクシングの試合観戦もできます。
一番の特典は楽しく明るくキックボクシングの練習ができることです。

本格的にプロを目指す人やエクササイズとして考えている方を対象に新日本キックボクシング協会所属のプロキックボクサーが指導します。

BeWELLから世界へ!夢を持つ人たちの実現の場です。

キックボクサーの練習が体に効果的な理由

キックボクシングでは、パンチ、キック、膝蹴りを出すことにより、全身の筋肉をバランス良く、くまなく鍛えることができます。裸足で動くことから、日常生活では刺激を与えることができない足の裏の筋肉まで使うことができるのです。

また、基本的な動作は、特別な身体能力がなくてもすぐに習得ができるという利点もあります。

サンドバック、ミットを打つ爽快感を楽しみながら数ラウンドこなすうちに、ランニングなどとは比較にならないほど汗をかけます。キックボクシングは、楽しみながら効果的にダイエットを実現させることにうってつけのスポーツなのです。

■実際の練習方法

エアロバイク

エアロバイク

キックボクシングは、準備体操を行い、縄跳びもしくはエアロバイクで体温を高めてから行っていきます。最初に行うシャドウトレーニングでは、動作の習得や確認をしていきます。

シャドウを3Rこなした後、グローブをつけてサンドバックを打っていきます。サンドバックトレーニングでは、シャドウの動作をより実践に近い形で行っていきます。適切な距離を

サンドバック

サンドバック

覚えながら気持ちよく打っていきましょう。

 

 

training2サンドバックを数ラウンドこなした後は、ミットトレーニングです。ミットトレーニングでは、トレーナーが持つミットを的にして打撃を打ち、さらに実践に近い形で動いていきます。

 

 

 

ここまででキックボクシングのトレーニングは一通りなのですが、本人の要望とトレーナーの許可が出た場合にスパーリングを行っていきます。スパーリングとは、防具をつけて行う最も実戦に近い対人練習です。スパーリングは緊張感があって、精神的にもエクササイズを行うことができます。

フィジカルトレーニングでは、会員さんのご要望に応えながらトレーナーの指導の下、トレーニングを行っていきます。怪我をしない適切な方法で、トレーニングの翌日、体に筋肉痛が残る程度トレーニングをします。トレーナーがつくことで、数多くのトレーニングを、体が必要としている適切な量まで行うことができます。