タトゥー(Tattoo)または刺青をしている人の入会について

 

キックボクシングジムBeWellでは、会則で「刺青をしている者の入会は認めない。入会後、発覚した場合には退会を命ずる」と記載しています。原則的には、この方針に変更はありません。しかし、近年、タトゥー(Tattoo)は、欧米などでは、ファッション感覚として入れている人も多くいます。日本でも芸能人だけではなく、一般人もおしゃれの一部として入れている人も街でもよく見かけます。

このような社会環境の変化で、当ジムにも、入会時にタトゥー(Tattoo)に関しての問い合わせが以前より増えています。当ジムで刺青、入れ墨の入会をお断りしている理由は、日本社会では、反社会勢力=刺青・入れ墨という意識が根強くあり、一般の人に不快感を与えるということでした。

しかし、現在は、タトゥー(Tattoo)についてはおしゃれの一部としてとらえる傾向が一般的に強くなっています。2020年の東京オリンピックを控え、外国人観光客を迎え入れるためにタトゥー(Tattoo)している人をすべて断るという規則の変更を検討している施設も多いようです。

こういう状況を鑑みて、当ジムにおいても、原則的には刺青、入れ墨をしている人はお断りをしますが、ファッションとして認められるものについては、市販のシールで隠せる範囲までは入会を認めることにします。具体的には以下の通りです。

 

会則付則

①入会時にタトゥー(Tattoo)を入れている人は、入会手続き前に、ジムの責任者に確認を取ること。人に不快を与えるデザインと判断した場合、入会は認められない。

 

②市販のシール(10cm×12cm)でカバーできるサイズのデザインであること。

 

③タトゥー(Tattoo)の数は体全体の2カ所から3カ所まで。

 

④人に不快を与えないデザインのタトゥー(Tattoo)と当ジムが判断して、入会を許可されたとしても、当ジム内での露出は一切認めないので、更衣室及び練習時には必ず留意すること。

 

⑤当ジムの責任者が、更衣及び練習中に露出を認め、注意をしても指示に従わない場合、退会させるのでよく注意すること。

 

⑥入会時には必ず申告すること。申告せずに入会後、発覚した場合は、発覚した時点で、理由の如何を問わず退会の手続きをとり、退会を命ずる。

 

 

 

当ジムでは、志朗や麗也が高い目標を掲げて、それに向かって一生懸命に練習に励む姿を見て、キックボクシングを真面目に熱心に学びたい、彼らの熱気に触れてみたいという人を一番大切にしたいと考えています。他の会員に不快を与えないように配慮しますので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

キックボクシングジム
BeWELL 代表 松本 弘二郎