埼玉県さいたま市のキックボクシングジムはビーウェル

バンテージを巻く理由

    
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バンテージを巻く理由

キックボクシングトレーニングを始めるにあたって必要な道具 バンテージ。BeWELLジムでもご入会される際、会員の皆様にグローブとセットでバンテージをご購入することをオススメしています。

実際、バンテージを丁寧に巻いている人を見ると、そのほとんどが格闘技経験豊富な方ばかりですよね。
「自分はそこまで本格的な格闘技をやるわけじゃないのに必要ですか?」というご質問を受けることがあります。

しか~し、バンテージはあるとないとでは全然違うんです。

今回は、練習経験を積まないと見えてこないバンテージの重要性を知っていきましょう!

■バンテージを巻く意味 その①

『拳や手首を守り怪我を防止する』

バンテージを巻く最大の目的は、拳や手首を守ること。手首、手指は多くの小さな骨と関節で形作られていて、パンチを打った時の手にかかる衝撃は計り知れないものがあります。
体格の良い男性がパンチを打つとすると、ゲームセンターのパンチングマシンでいえば、100kgくらいの衝撃がかかるのと同じくらいだったりします。

怪我をしないためには、バンテージで衝撃に耐えうる形に拳を固めることが大切で、適度にテンションを加えながらバンテージを巻くことで、手首・手指の小さな骨や関節が、1つの「拳」に形作られていきます。

また、拳頭(打撃を当てる部分)にバンテージを厚く重ねて巻くことで、クッション効果を出すこともできます。クッション効果のおかけで、パンチ力がついても、痛めることなく練習を続けられます。

■バンテージを巻く意味 その②

『パンチの威力UP』

バンテージを巻くと、自然に拳を形づくることができます。
握りやすくすることで、拳の硬さがまし、パンチの威力は上がっていきます(柔らかいもので打たれるより、硬いもので打たれた方が痛いですよね)。

初めてパンテージを巻いた会員さんは、「拳が握りやすい」と感想を言うかたがとても多いです。拳が握りやすいと、それだけで強くなったような気になれますよ。

ところで、プロ選手が試合の時に巻くバンテージは、普段練習で使うのよりさらにステージアップしたものを使用します。
それは、上記のバンテージの特徴をさらに活かした特注品!包帯とテーピング を使って、拳をより硬く、そしてより安全に守っていきます。

バンテージの巻き方は、ジムスタッフが丁寧にお教えします。拳をより守る巻き方や、手首をより固定する巻き方など細かいコツもありますので、どんどん質問なさってください。

安全性と打撃力UPをかなえてくれるバンテージ!
道具の特性を理解して活かしながらキックボクシングトレーニングを楽しんでいきましょう✊️

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